パワーカラー




自分のタイプを診断する

6タイプの特長














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パワーカラーとは

 科学的にも様々な効果があることを証明されているカラー(色)。この力は誰にとっても同じではありません。ひとりひとりの瞳や肌の色が違うように、ひとりひとり自分の『カラータイプ(6分類)』があります。その自分の『カラータイプ』から、自分が持つ特徴が決まってきます。

 しかし、多くの人々は、その特徴を特長として引き出せてはいません。実は、「上品さ」、「やさしさ」といった自分の特徴を引き出すためには、タイプ毎に、効果のある"色"が違うのです。そのことを知って、うまく"色"を使い分けることで、自分が本来持つ"特徴"を"特長"としてを活かすことができます。自分のカラータイプを知って、目的に合わせた色を使うことで豊かな人生にしようというのが、この『パワーカラー』の提案です。

 自分の肌の色や目の色、髪の色などから、自分のタイプを知ることができ、自分にどのような色が似合い、また、どのようなイメージを打ち出しやすいのかを、簡単に知ることができるのです。

その結果・・・

  • 自分に似合う洋服を選ぶのが簡単になる
  • 自分の本来の魅力を十分に発揮できるようになる
  • 目的に合わせて、自分のイメージをコントロールできるようになる
  • 目的を達成に向けて、自分自身をコントロールできるようになる

等々、そのメリットは計りしれません。
 そのように、色の力をうまく利用し、人生を豊かにするものがパワーカラーなのです。

肌の色や目の色が特徴を決める理由(わけ)

 例えば、色が白い人がいたとしましょう。この人は、自然と周囲の人々にひ弱な印象を与えます。すると周囲の人々は、その人物に対しては高圧的に接しがちです。心理学でいうところの『ラベリング効果』や『インプリント効果』です。印象は、相手の潜在意識に強く働きかけるため、知らないところでそのような現象が生じているのです。

●ラベリング効果

 その人の性格を良く知らないのに「あの人は色白だから押しが弱い」と勝手に「押しの弱い人」と言うラベルを貼ってしまい、色眼鏡をかけてその人を見る事によって引き起される効果。

●インプリント効果

 「色白の人は押しが弱い」という通説で、色白の人は勝手に自分でそう思い込んでしまう事によって引き起こされる効果。

カラータイプによって、効果のある色が違う理由(わけ)

 『同時対比』現象というものがあります。『黄色の背景の中のオレンジ色』と『赤の中のオレンジ色』を見比べると、同じはずのオレンジ色が違った感じに見えます。また、赤い色をしばらく見つめたあと、白いところを見ると緑色っぽく見えたりします。色同士が干渉することで、違った見え方をするのです。
 当然ながら、服の色と顔の色などは干渉しあいます。色白の人と黄色の人では、同じ色の服を着ても、顔の色の見え方が変わるのです。



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