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ボス犬タイプ

野性的な魅力

〜野性的な魅力、それを強調する色〜

◆こんなイメージ

「野性的(ワイルド)」「男性的」


◆概要

 「野性的」で「男性的」な面も大きな魅力です。代表的なところでは菅原文太さん、中尾彬さん、藤岡弘さん、伊武雅刀さんなど、イメージとしては「誰が何といおうと動じない強いポリシーを持ち主」、まさに「黙って俺についてこい」タイプの典型です。仁侠系映画の登場人物にピッタリくる方やいかにも悪役が似合う方もこのタイプの方が多いようです。しかし逆に、正義感が強いイメージがあるのもこのタイプです。他にも「苦虫を噛みつぶしたような」渋いイメージも魅力です。


◆芸能人

 このタイプでは、他に俳優の渡辺謙さん、内藤剛志さん、佐藤浩一さん、的場浩司さん、反町隆史さん、寺脇康文さん、スマップの稲垣吾郎さんなどが有名です。
 このタイプの方はグループの中では「重鎮」といったところでしょうか、彼らの発言が「場を治める」ことになるような、常に一歩引いたところからグループの全体を見回していて、冷静で客観的な視点に立っているような存在です。まるで物語の中でサバンナを治める“ライオン”のようなイメージです。まさに野性的な直感力で「我が道を突き進む」といった「力強い男性」のアグレッシブさと、常に「周りを見守っている」といった「さりげない思いやり」が魅力のタイプです。こうした魅力に自然と人が慕って集まってきます。面倒見の良い“兄貴分”といったところでしょうか。


◆色使い

 しかし、このタイプの方が薄めの鈍い色、例えば「スモークブルーや、マウスグレーのスーツにオフホワイトやサックスブルー、ローズベージュのYシャツ、インディゴブルーやエンジのネクタイ」といったパターンをお持ちの方は要チェックです。
 せっかくの「野性的」なイメージは気性の激しい「荒くれ者」や周囲を顧みない「気まぐれ者」、単なる「亭主関白」「自分勝手」と言ったマイナスイメージがアピールされていまいます。またせっかくの「渋さ」は「がんこ」や「堅物」といったイメージでアピールされ、「さりげない思いやり」といった包容力はアピールされません。
 このイメージをプラスにアピールする場合、ポイントになるカラーは「ブラック」「チャコールグレー」「ダークブラウン」「オリーブグリーン」「ボトルグリーン」「パープルネイビー」「カーキー」「マスタードイエロー」「ガーネット」「クリムゾン」「テラコッタ」「ダークオレンジ」「ゴールド」など“渋く濃い色”がベストです。例えばスーツは「ブラック」「ダークグレー」「ダークブラウン」「オリーブグリーン」で、Yシャツはスーツと同系色で、ネクタイは「パープルネイビー」「ボトルグリーン」「マスタードイエロー」「ゴールド」「クリムゾン」「テラコッタ」などでポイントを作ります。スーツとワイシャツを同系色にしてポイントはネクタイだけの色数を抑えたコーディネートが、より“野性的”“ワイルド”な男のイメージをUPしてくれます。敢えて「おしゃれにはこだわっていない」感じをアピールするようなさりげないおしゃれが、逆によりおしゃれっぽいイメージになります。全体的には“野生”を感じさせる力強い色です。“何事にも動じず我が道を突き進む”といった力強い男性のイメージがベストです。

 ディープタイプの方の基本は「重厚な色」です。渋く濃い色がメインカラーになります。スーツのカラーの基本色は「ブラック」「ダークグレー」「ダークブラウン」などの重厚なダーク系、Yシャツのカラーの基本色は「オイスターホワイト」「シルバーグレー」「スモークグレー」「パープルネイビー」「カーキー」「イエローオーカー」「マスタード」「キャメル」「コーヒーブラウン」「クリムゾン」「テラコッタ」などです。ネクタイはYシャツより濃く強い色「チャコールグレー」「ネイビーブルー」「ガーネット」「オリーブグリーン」「ブリックレッド」「ゴールド」どで、重厚感のあるコーディネートで高級感漂うイメージにして下さい。逆にマイナスイメージになる色は「軽く明るい色」です。詳しくはカラーサンプルを参照下さい




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