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愛玩犬タイプ

「若々しさ」という魅力

〜「若々しさ」という魅力、それを強調する色〜

◆こんなイメージ

「若々しさ」「一生青春」「純粋さ」「健康的」「楽天的な明るさ」


◆概要

 このタイプの人からは暗い顔が想像できない「いつでも笑顔が絶えない人」といったイメージです。グループの中では常にムードメーカーで、このタイプの方がグループにいると、場が底抜けに明るく、笑いの絶えない雰囲気になります。仮に何か難しい問題を抱えていても「なんとかなるかな?」と思わせてしまうほど楽天的なムードを醸しだしてくれるタイプです。また、このタイプの方は自分の気持ちや思いをアピールするのが上手な方が多いようです。従って人々の視線は自然に集まり彼らの魅力にどんどんはまってしまう、常にグループでは注目の的になるタイプです。そう、まるでいつまでも目が離せない「やんちゃ坊主」の様な魅力なのかもしれません。


◆芸能人

 往年の“若大将”と言えば加山雄三さん、“一生青春”と言えば森田健作さんや元スポーツ選手の松岡修造さん、永遠の“アイドル”と言えば郷ひろみさんなど、このタイプを元祖「アイドルタイプ」と呼んでいますが、まさに70年代、80年代を象徴する“アイドル”にふさわしいイメージです。他にもタレントの中山秀征さん、植草克英さん、薬丸裕英さん、堂本剛(kinki kids)さん、“演歌界のプリンス”氷川きよしさんなど、いつでもハツラツと健康的で少年のような純粋さがあり、年齢を感じさない「屈託のない笑顔」と「楽天的な明るさが」最大の魅力です。


◆色使い

 しかし、このタイプの方が暗く重厚感のある色、例えば「ブラックやダークグレーのスーツ、マウスグレーやローズグレー、カーキーやチョコレートブラウンのYシャツにネービーブルーやガーネット、オリーブグリーンやテラコッタのネクタイ」又は「黒やモノトーンだけのコーディネート」のパターンをお持ちの方は要チェックです。せっかくの「楽天的な明るさ」は影を潜め、逆に「脳天気」「気まぐれ」といったイメージに、また「純粋さ」は単に我が強い「自己中心」といったマイナスのイメージにアピールされてしまいます。
 もちろん「若々しさ」「健康的」なイメージはアピールされず、「弱いくせに強がっている」トゲトゲしくキツイ、まるで「場末のチンピラ」のような安っぽいイメージがアピールされてしまいます。

 ではこのイメージをプラスにアピールするためにポイントになるカラーは「カナリーイエロー」「タンジェリンオレンジ」「ピーチピンク」「フラミンゴピンク」「アップルグリーン」「コバルトグリーン」「ターコイズブルー」「オリエントブルー」など、まさに“フレッシュフルーツ”“トロピカルな動植物”がイメージされるような色です。このタイプの方の場合、色合いがビジネスシーンでは難しいと感じられるかと思いますが、VゾーンだけでもOKです。スーツは「ビスケット」「ブラウンゴールド」など明るいブラウン系、「エクリュ」「「サンド」などの明るいベージュ系、「コバルトブルー」「コズミックブルー」など明るいブルー系ですが、「ダークブラウン」でも構いません。但し「ブラック」「ダークグレー」は極力避けて下さい。まずはYシャツを「ブラウンゴールド」「ビスケットブラウン」「アイボリーホワイト」「クリームイエロー」「アクアブルー」「フレッシュグリーン」「シェルピンク」など明るく薄い色で、ネクタイにベストカラーの明るくはっきりした色でポイントを作ります。全体のイメージは「若々しさ」「はつらつとした元気のよさ」です。絶対に重く暗い色のみのコーディネートは避けて下さい。体感気温25℃、“常夏ハワイ”ちょっと動くと汗ばむ位のイメージ、「今にも走り出してしまいそう」なアクティブな感じがベストです。



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